松田龍太郎

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第13回:意識することで見えないものが見えてくる(その1)

2020年09月18日

部屋の中に赤いものはいくつありますか? セミナーなどの導入のきっかけとして、色当てクイズを使うことがありますが、それを紹...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第12回:ネジの付加価値は最後の1巻き(その2)

2020年09月11日

やらなくても良い作業は身の回りにたくさんあります ネジの付加価値を生むのは、ナットとネジの締付が出来るこの最後の1回転で...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第12回:ネジの付加価値は最後の1巻き(その1)

2020年09月04日

金魚の醤油さしは、キャップを何回回していますか? お弁当についている金魚の形をした醤油さしがありますが、皆さんはどのよう...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第11回:紙1枚の重さは何グラムですか?(その2)

2020年08月27日

では1円玉の重さは? また最近消費税が上がったことで、つり銭の話題が出てきました。その釣銭に使われる1円玉が久しぶりに発...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第11回:紙1枚の重さは何グラムですか?(その1)

2020年08月20日

軽いものほど重量はわからないものです A4のコピー用紙は、通常500枚単位で包装されており、コピー機に入れ替えする時に結...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第10回:人間は左回転で回るのが得意?(その2)

2020年08月13日

移動しやすい回転する方向は左回転です 自動車レースのコースや競艇のボートも左回りですが、スポーツ競技を見てみると、いずれ...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第10回:人間は左回転で回るのが得意?(その1)

2020年08月06日

スケートや陸上競技や野球などは左回転だった 冬季オリンピックでは、テレビにクギ付けになった人が多かったと思います。特にフ...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第9回:渡り鳥は地図がなくても間違いなく移動できる(その2)

2020年07月30日

渡り鳥は目的地に確実に移動できる機能がある 渡り鳥のアジサシは、一年の内に北極圏と南極圏を繁殖のために往復しています。そ...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第9回:渡り鳥は地図がなくても間違いなく移動できる(その1)

2020年07月23日

遠くの見知らぬ場所に行くには、地図やカーナビが必要 有名な作家は未だに原稿用紙に向かって、鉛筆やサインペン、さらに万年筆...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第8回:箸でハエを捕まえられますか?(その2)

2020年07月16日

ハエの眼は人間の10倍以上の速度で見ることができる さてハエを両手でも簡単に掴めないのは、ハエが危険を感じ取る時間の問題...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第8回:箸でハエを捕まえられますか?(その1)

2020年07月10日

ハエを宮本武蔵のように箸で捕まえられますか? 宮本武蔵の武勇伝にいつも登場するのが、このハエを箸で捕えたという一節です。...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第7回:それが限界ですか?と一歩踏み込む(その2)

2020年07月03日

好奇心という心の扉を開ける鍵をもっと使いましょう 今から思うと当時はお金がなかったのですが、自由な時間はあったようです。...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第7回:それが限界ですか?と一歩踏み込む(その1)

2020年06月25日

● 限界まで使い切ってみると、その先が見えてきます 鉛筆1本で取れくらいの線が書けるかということは、メーカーの広報で紹介...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第6回:100円ライターの寿命は何回?(その2)

2020年06月18日

● 実験したその回数は630回で、毎日1箱1カ月分 その着火可能回数は、630回でした。バラツキを確認するために数個やろ...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第6回:100円ライターの寿命は何回?(その1)

2020年06月11日

● そもそも100円ライターのライバルはマッチだった? タバコを吸い始めたのは、真面目に20歳を過ぎてからだった。それま...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第5回:少ない情報でも量を推定してみよう(その2)

2020年06月04日

● フェルミ推定は実際の現場にも使うことができます この手法は原爆を設計したイタリア人の物理学者のフェルミです。彼がシカ...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第5回:少ない情報でも量を推定してみよう(その1)

2020年05月28日

● 世界中の人が1日で食べるピザの枚数はいくら? この質問をしますと皆さんが、「そんなことはわかりません!」とすぐにギブ...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第4回:ないなら自ら進化して作り出す(その2)

2020年05月21日

●深海魚は自ら発光するなど環境に適合しています 水深200mから1000mの深海にいるダイオオイカの映像を見た時は、思わ...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第4回:ないなら自ら進化して作り出す(その1)

2020年05月14日

●貝原益軒は藩内を歩き回って本草(薬)の本を作った 江戸時代には植物、特に薬草に関する収集と分類が盛んになり、幕府も協力...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第3回:仕事は遊びで、遊びは仕事というのは表裏一体(その2)

2020年05月07日

●ズームインとズームアウトを繰り返し、視点を変える 今までと同じ見方だけをやっていては、だんだんと現実が見えなくなるもの...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第3回:仕事は遊びで、遊びは仕事というのは表裏一体(その1)

2020年04月30日

●人はなぜ遊ぶのでしょうか?そもそも遊び人だからです 私たち人間を、別な言い方をすれば「ホモ・サピエンス」はよく知られて...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第2回:空気は見えませんが、実は見えるんです(その2)

2020年04月23日

●人は自分が見えないし、自分がわからないものです 「あなたは、ご自分の背中や後頭部を見たことがありますか?」と訊ねると、...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第2回:空気は見えませんが、実は見えるんです(その1)

2020年04月20日

● 空気が見えますか?誰も見えないといいます 私たちの目の前にはたくさんの空気つまり窒素や酸素があり、さらには二炭化炭素...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第1回:ないから逆に何でも考えられる(その2)

2020年04月09日

サルとヒトの違いは体毛のあるなしの差です ヒトはサルから進化した動物だということですが、遺伝子の違いはたったの1%だとい...

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虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第1回:ないから逆に何でも考えられる

2020年04月02日

人の眼では見えないことがたくさんあります 桃太郎というおとぎ話がありますが、黍団子をキジ、サル、イヌに与えて家来にして、...

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松田龍太郎先生 欧州と日本のカイゼンの違い

2020年02月06日

日本カイゼンプロジェクト公認講師の松田龍太郎先生に欧州と日本のカイゼンの違いについてお話いただきました。 松田先生は19...

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松田龍太郎先生紹介

2020年01月30日

今回、松田龍太郎先生の紹介動画では、ヨーロッパの製造業と日本の製造業の違いについてお話していただきました。 松田先生とは...

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