松田龍太郎

公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第18回:数の数え方あれこれ(その2)

2020年12月03日

4進法、5進法、12進法、16進法、60進法もあります  この2進法は、50年くらい前に先輩から教えてもらい、いつも指の...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第18回:数の数え方あれこれ(その1)

2020年11月26日

片手でいくつまで数えることができますか?  片手で指を折りながら、いくつまで数えることができますか?日本の大抵の人は、折...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第17回:マグロは時速80kmで泳げるか?(その2)

2020年11月19日

バイオロギングという方法で速度を正確に測定  この10数年くらい前から、センサーや測定機器のデジタル化や高精度化、さらに...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第17回:マグロは時速80kmで泳げるか?(その1)

2020年11月12日

鯉の泳ぐ速さは簡単に測定可能だが、マグロは無理  松田が住んでいる鳥取県中部の八橋(やばせと読みます)地区は、横幅が約1...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第16回:トイレ掃除をしても臭いのはなぜ?(その2)

2020年11月05日

トイレの部屋は六面体なので、床だけの掃除ではだめ  トイレ掃除を生きがいにしている友人の社長がいますが、彼は朝3時半に起...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第16回:トイレ掃除をしても臭いのはなぜ?(その1)

2020年10月29日

A4の1枚の紙は四角形?実は立派な立方体です  一枚のA4の紙は、四角形ですか?それとも何に見えますか?と問いかけると、...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第15回:酸性かアルカリ性かリトマス試験紙(その2)

2020年10月23日

コーラは洗剤にもなり、頑固な錆を落とします  酸とアルカリは、0から14段階に区分されて、中性は真ん中の7で、0から7ま...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第15回:酸性かアルカリ性かリトマス試験紙(その1)

2020年10月16日

台所にリトマス試験紙を置いて色々と観察してみる 30年以上も前から我が家の台所には、著者の趣味でリトマス試験紙(ロールタ...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第14回:あえて手間を掛けてみる(その2)

2020年10月09日

手紙を出す時にもちょっとした手間を掛けてみる 手紙を書いた後に季節によって少し演出もできます。それは庭木から春や初夏は、...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第14回:あえて手間を掛けてみる(その1)

2020年10月02日

文章を書くためにどんな文房具をつかっていますか? 著者の机の引き出しを開けてみると、2Bの鉛筆、4色ボールペン、4色のサ...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第13回:意識することで見えないものが見えてくる(その2)

2020年09月25日

いったんリセットして意識することでもっと明確になる 思い込みや先入観また固定観念が強いと、あるものしか見えなくなるという...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第13回:意識することで見えないものが見えてくる(その1)

2020年09月18日

部屋の中に赤いものはいくつありますか? セミナーなどの導入のきっかけとして、色当てクイズを使うことがありますが、それを紹...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第12回:ネジの付加価値は最後の1巻き(その2)

2020年09月11日

やらなくても良い作業は身の回りにたくさんあります ネジの付加価値を生むのは、ナットとネジの締付が出来るこの最後の1回転で...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第12回:ネジの付加価値は最後の1巻き(その1)

2020年09月04日

金魚の醤油さしは、キャップを何回回していますか? お弁当についている金魚の形をした醤油さしがありますが、皆さんはどのよう...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第11回:紙1枚の重さは何グラムですか?(その2)

2020年08月27日

では1円玉の重さは? また最近消費税が上がったことで、つり銭の話題が出てきました。その釣銭に使われる1円玉が久しぶりに発...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第11回:紙1枚の重さは何グラムですか?(その1)

2020年08月20日

軽いものほど重量はわからないものです A4のコピー用紙は、通常500枚単位で包装されており、コピー機に入れ替えする時に結...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第10回:人間は左回転で回るのが得意?(その2)

2020年08月13日

移動しやすい回転する方向は左回転です 自動車レースのコースや競艇のボートも左回りですが、スポーツ競技を見てみると、いずれ...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第10回:人間は左回転で回るのが得意?(その1)

2020年08月06日

スケートや陸上競技や野球などは左回転だった 冬季オリンピックでは、テレビにクギ付けになった人が多かったと思います。特にフ...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第9回:渡り鳥は地図がなくても間違いなく移動できる(その2)

2020年07月30日

渡り鳥は目的地に確実に移動できる機能がある 渡り鳥のアジサシは、一年の内に北極圏と南極圏を繁殖のために往復しています。そ...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第9回:渡り鳥は地図がなくても間違いなく移動できる(その1)

2020年07月23日

遠くの見知らぬ場所に行くには、地図やカーナビが必要 有名な作家は未だに原稿用紙に向かって、鉛筆やサインペン、さらに万年筆...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第8回:箸でハエを捕まえられますか?(その2)

2020年07月16日

ハエの眼は人間の10倍以上の速度で見ることができる さてハエを両手でも簡単に掴めないのは、ハエが危険を感じ取る時間の問題...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第8回:箸でハエを捕まえられますか?(その1)

2020年07月10日

ハエを宮本武蔵のように箸で捕まえられますか? 宮本武蔵の武勇伝にいつも登場するのが、このハエを箸で捕えたという一節です。...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第7回:それが限界ですか?と一歩踏み込む(その2)

2020年07月03日

好奇心という心の扉を開ける鍵をもっと使いましょう 今から思うと当時はお金がなかったのですが、自由な時間はあったようです。...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第7回:それが限界ですか?と一歩踏み込む(その1)

2020年06月25日

● 限界まで使い切ってみると、その先が見えてきます 鉛筆1本で取れくらいの線が書けるかということは、メーカーの広報で紹介...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第6回:100円ライターの寿命は何回?(その2)

2020年06月18日

● 実験したその回数は630回で、毎日1箱1カ月分 その着火可能回数は、630回でした。バラツキを確認するために数個やろ...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第6回:100円ライターの寿命は何回?(その1)

2020年06月11日

● そもそも100円ライターのライバルはマッチだった? タバコを吸い始めたのは、真面目に20歳を過ぎてからだった。それま...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第5回:少ない情報でも量を推定してみよう(その2)

2020年06月04日

● フェルミ推定は実際の現場にも使うことができます この手法は原爆を設計したイタリア人の物理学者のフェルミです。彼がシカ...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第5回:少ない情報でも量を推定してみよう(その1)

2020年05月28日

● 世界中の人が1日で食べるピザの枚数はいくら? この質問をしますと皆さんが、「そんなことはわかりません!」とすぐにギブ...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第4回:ないなら自ら進化して作り出す(その2)

2020年05月21日

●深海魚は自ら発光するなど環境に適合しています 水深200mから1000mの深海にいるダイオオイカの映像を見た時は、思わ...

詳しく見る
公開記事

虫の眼・魚の眼・鳥の眼 第4回:ないなら自ら進化して作り出す(その1)

2020年05月14日

●貝原益軒は藩内を歩き回って本草(薬)の本を作った 江戸時代には植物、特に薬草に関する収集と分類が盛んになり、幕府も協力...

詳しく見る